Brightcove PHP SDK を使ってみる
Nori Ino (2010年02月24日 11:30) | コメント(0)
Brightcove では、メディアライブラリに格納されたデータを読み書きできる REST ベースの Media API が用意されてます。
この Media API は、ページに動画の一覧を動的に表示したい場合、SEO 対策用に動画の情報を文字列でページ内に埋め込みたい場合、Brightcove Studio 以外で動画をアップロードしたい場合、動画検索機能を実現したい場合など、さまざまな場面で使用可能です。
HTTP リクエストを投げて JSON 文字列または MRSS 形式で結果を受け取るだけなので、さまざまなプログラム言語で使用でき、下記のプログラム言語用に、 Brightcove の有志による SDK も用意されてます。
- Java Media API Wrapper: Java SDK
- kudos-js: JavaScript SDK
- Echove: a PHP SDK
- pybrightcove: a Python SDK
- cfBCove: ColdFusion SDK
今回は、この中でも比較的よく使用されるであろう Brightcove PHP SDK、Echove をご紹介します。
