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| ブライトコーブは、われわれの動画コンテンツと配信に新たな世界を切り開いてくれました。
Damien Lasater 氏 |
世界中の視聴者が求める魅力的な動画
サンディエゴ動物園にとってオンライン動画は、サンディエゴ周辺だけでなく世界各地の動物好きの人々を直接引き込む効果的な手段です。 園内には、生まれたばかりの愛らしい動物たちがおり、人々を引き付ける動画コンテンツを制作するのに大きく役立ちます。 しかし、 動物園側は、単なるかわいさではなく自然保護の大切さを伝えたいと考えています。 そこで、野生あるいは園内にいるカエルからゾウに至るまでのすべての絶滅危惧種を保護するため、研究者たちが行っている自然保護活動を紹介するコンテンツを制作しています。
園内には専属のビデオカメラマンがいるものの、 従来、 動画制作や動画のデジタル化、 Web 公開には、内部で作成したオンライン動画ソリューションを使用していたため、 非常に時間がかかり、 作業が複雑でした。新しい展示や動物が地元のニュースで報道されてから 1 日か 2 日遅れて、 独自に制作したオンライン動画が動物園の Web サイトに掲載されることがよくありました。このような遅延があると、オンライン動画コンテンツを重要なプレスリリースやメディア取材に結びつけることができず、動物園の広報やマーケティング活動にとっては大きなマイナスでした。
さらに、 動物園の動画は、 動物園の Web サイト以外では共有できず、動物園ファンや動物保護活動家のグローバルなネットワーク作りには十分に貢献できませんでした。 その結果、 Web 上で高まりつつあるサンディエゴ動物園の存在感をサポートし、拡大する動画コンテンツライブラリを活用するために、実績のあるプラットフォームを採用することを決定しました。
ブライトコーブ・ソリューション
サンディエゴ動物園の Web マネージャを務める Damien Lasater 氏は、 確かな評判と幅広い配信機能、全体的な使いやすさを理由に、 ブライトコーブのオンライン動画プラットフォームを選択しました。 Brightcove を導入したおかげで、動物園では以前のように何日も遅れることなく、 さまざまな動画コンテンツを公開、 配信できるようになりました。 また、従来は動物園の動画コンテンツを自社サイト内でしか視聴できませんでしたが、 ブライトコーブのソリューションによって簡単にコンテンツを共有し、 Facebook や Twitter に投稿できるようになったため、 オンラインの利用者が世界中のファンに広がります。
Lasater 氏によると、 以下のユニークな機能がブライトコーブを選ぶ理由になりました。
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「ブライトコーブは、われわれの動画コンテンツと配信に新たな世界を切り開いてくれました」 と Lasater氏は語っています。「動物園のスタッフは日々先駆的な調査研究に従事していますし、 新たな絶滅危惧種も受け入れています。 これらの体験を動画で撮影し、世界中のファンとすばやく共有できることは非常に重要です。 ブライトコーブのおかげで、 それがはるかに効果的に実現可能になりました。」
短期間で生まれる成果
Brightcove の導入以来、 サンディエゴ動物園では、 動画コンテンツの Web 掲載および配信に顕著な違いが現れています。 Brightcove を導入する以前、 動画の制作およびWeb チームは動画の作成、 デジタル化、 およびサイト掲載に数日を費やしていました。それが今や、 Brightcove プラットフォーム上でほぼ即座に完了します。 これは動物園のマーケティング活動にもメリットがあり、主要なイベントや広報活動を、 同じ日にオンラインに掲載された動画コンテンツに結びつけられるからです。
また、 動画プレーヤのナビゲーションが改善され、 動画コンテンツを検索できるようになったため、 Web サイトのトラフィックも大幅に増加しました。 世界中のファンが、 お気に入りの動物や展示の最新情報や、園内で実施されている最先端の調査研究の情報を求めて、定期的にサイトをチェックしています。 オンラインの動物園を訪れる多くのファンは、「パンダの誕生祝い」 といった特定の動画コンテンツをリクエストすることすらあり、 Brightcove を駆使した動物園のコンテンツの価値の高さを証明しています。
Laster氏は最後にこう述べています。 「 Brightcove の導入前、われわれの動画コンテンツには双方向性と共有機能が欠けていたことが、動画利用者拡大の大きな壁となっていました。 今では Brightcove のおかげで、人々がお気に入りの動画を友人同士で簡単に共有でき、サンディエゴ動物園のエクスペリエンスを薦めやすくなりました。利用者が簡単にコンテンツを共有して Facebook や Twitter といった人気サイトに投稿できるようにしたことで、視聴者は急速に拡大し、 動物園の Web サイトでの動画エクスペリエンスにトラフィックを牽引しています。
