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| 2008年後半の開設以来、Online Viewbookは学生、教員、OB/OG、そしてRISDでの実経験を知りたがっている入学希望者から、絶賛されています
Becky Bermont 氏 |
静的コンテンツからの脱却
従来の大学のWebサイトの多くは、ほとんど更新されることのない、静的なコンテンツのみで構成されていました。現在各大学では、学生、入学希望者、OB/OG、教員とリッチな双方向のやり取りを行なうために、ソーシャルメディアツールを利用し始めています。
RISDはこのたび新学長、John Maeda氏の支援のもと、デジタルに関するプレゼンスを高め、新世代の学生たちの注目を集めるために、重要な計画に着手しました。RISDのような美術デザイン学校において、学生や入学希望者が学校とつながりを持つ手段としてもっとも重要なのは、人と人とのビジュアルな交流です。同じ立場の人が話すのを見ることが、もっとも効果的です。
これを受けて、RISDはOnline Viewbookを作成しました。OB/OGや教員、そして学内のさまざまな課程に在籍中の学生たちの動画プロフィール、そして学生がNASAなどの組織と行った興味深い活動、学生が開催した展覧会、RISD Museum of ArtやEdna W. Lawrence Nature Labなどの興味深いリソースなどを紹介する「RISDʼs Spaces + Places」で構成されています。
ブライトコーブ・ソリューション
Media + PartnersのバイスプレジデントであるBecky Bermont氏の主導のもと、RISDは新しいOnline Viewbookを支えるオンライン動画プラットフォームとして、Brightcoveを選択しました。Brightcoveプラットフォームにより、RISDのInteractive Designチームは1つに統合されたソリューションを通じて動画のアップロードと整理を簡単に行い、その動画を配信して世界中の入学希望者と共有することができます。
Bermont氏によると、Brightcoveが選択された要因は以下のユニークな特長でした。
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「Brightcoveは、新しいOnline Viewbookの立ち上げに貢献しました」とBermont氏は語ります。「Brightcoveを使用することで、学生、OB/OG、教員個人の声が伝わりやすくなり、そしてRISDのコミュニティや学術環境が理解されやすくなります。RISDの場合、我々にとってもっとも重要なのは、優れた芸術作品の背後にいる学生や、その考え方を見せられるという点です。Brightcoveによって新しいViewbookが実現したこと、それによってRISDに有意義な視線を集められるようになったことを非常に誇りに思います。」
各方面からの賞賛
「2008年後半の開設以来、Online Viewbookは学生、教員、OB/OG、そしてRISDでの実経験を知りたがっている入学希望者から、絶賛されています。」とBermont氏は語ります。「重要なメディアおよびオンラインマーケティングの専門家によってこの取り組みに注目を集められたことを、心強く感じました。」
開設以来、Online Viewbookのトラフィックは33%増加し、その一方でrisd.eduサイトに対するRISD全体のWebトラフィックも20%増加しました。さらにOnline Viewbookの成功とその効率性により、RISDは昨年、入学関連予算を20%削減することができました。
またOnline Viewbookにより、RISDの印刷版募集要項は充実し、内容が補完されます。従来の印刷版Viewbookは、サイズを半分に減らすことができました。印刷版に掲載された内容や写真から、オンラインサイトを利用するよう読者を促し、詳細情報を提供できるからです。このアプローチにより、RISDの入学関連プロセスは、より環境にやさしくなりました。
Bermont氏は、こう締めくくっています。「Online Viewbookを通じ、RISDが先駆者となって、入学希望者とデジタルで有意義なつながりを持つ方法を高等教育のスタンダードとして示していることを誇りに思います。このプロセス全体を通して、Brightcoveをパートナーとして迎えたことは非常によかったと思います。オンライン動画を使用した試みは、今後も拡大していきたいと思います。」
