|
| ここ半年間に、当社のデジタル資産は、動画の視聴で、Brightcove 導入前の昨年同期に比べて21%増加しました
Jen Topping 氏 |
差別化の必要性
近年、Channel 4は視聴者が利用するコンテンツの新たな手段としてオンライン動画が大幅に増加していることに注目してきました。その結果、インターネットTVに おいては、コンテンツプロバイダが新たな視聴者を引き付け、最終的には新たな収益源を構築する新しい手法が幅広く提供されています。Channel 4は、消費者を参加させると同時に競合との差別化を図る、新しい画期的なメディアサービスを提供する必要性を早い時期から認識し、系列の TV チャネルのラインアップを宣伝し、4oDサービス( Channel 4のオンデマンドサービス)の導入を推進してきました。
Channel 4 New Media 社のオンライン動画担当ビジネスマネージャである Jen Topping 氏は、Channel 4の新たなインターネットTV用プラットフォームの展開を任され、channel4.comのユーザが短編動画をインタラクティブに視聴、議論することで、よりリッチなビジュアルエクスペリエンスを実現できる、オンラインポータルの提供が求められました。コスト、時間の制約、保守費用の点から、社内開発のソリューションは避けることを決め、インターネットTVプラットフォーム専門のサプライヤにサービスを委託する道を選択したのです。
ブライトコーブ・ソリューション
正式な提案依頼書に基づき、channel4.comのすべてのビデオクリップとオンライン専用素材のための短編動画プラットフォームのサプライヤとしてChannel 4が選んだのはブライトコーブでした。このプラットフォームを使用すれば、Channel 4のもつWebサイト(姉妹サイトのe4.comなど)全体に動画コンテンツを組み込むことができます。
「ブライトコーブを選んだ主な理由は、同社のインターネットTVプラットフォームが明らかに他社より勝っていたからです」とTopping氏は語ります。「ブライトコーブは放送局のニーズを明確に理解していました。また、顧客リストには他局を含む多くのメディア企業が名を連ねており、当社が取り組もうとしたことへの実績が証明されました。」
Topping氏は、ブライトコーブは以下に挙げる重要な機能を提供しており、これが決定を大きく左右したと述べています。
|
採用動画の増加
「ここ半年間に、当社のデジタル資産は、動画の視聴で、Brightcove導入前の昨年同期に比べて21%増加しました」とTopping氏は述べました。
「ブライトコーブのプレーヤプラットフォームを導入したことで、メディアをインターネット上で公開するために必要な時間を大幅に削減でき、Channel 4では、コンテンツ処理の高速化を実現できました。Brightcove のエンコーディングツールは非常に信頼性が高く、メタデータの挿入プロセスは簡単で正確です。」
プレーヤを導入したことにより得られた最大の利点の 1 つは、コンテンツの検索機能が使用できることです。ユーザは、従来よりも効率よく動画を検索でき、さらに見つかった動画を他のサイトにシンジケートできます。これは、Channel 4がさらなるブランド拡大を目指して取り組んでいる計画の一部で、Beboなどのソーシャルネットワーキ ングサイト(SNS)でのシンジケーションによって自社コンテンツを新たな視聴者に広めることができます。
Topping氏は最後に次のように述べています。「短編動画のインターネットTVプラットフォームを提供するパートナーにブライトコーブを選んだChannel 4の決定は、正しかったことが証明されました。ブライトコーブは、常にサービスと技術の向上に取り組んでいます。これは、Channel 4が視聴者に提供できるコンテンツの品質に直接影響することです。ブライトコーブは、画期的なサービスを求める当社のニーズを満たし、両者は共に、競合の短編オンライン動画の限界を超えつつあります。」
