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動画の参照IDを使用してプレイヤーに動画を割り当てるには

Katsuyuki Sakai (2010年02月15日 10:30) | コメント(0)

プロフェッショナルサービス担当の酒井です。

今回は、JavaScript埋め込みコードで動画の参照IDを使用してプレイヤーに動画を割り当てる方法についてご説明します。
HTMLページ中にプレイヤーを埋め込むJavaScript埋め込みコードでは、プレイヤーに動画を割り当てるのに、通常はブライトコーブが割り当てる動画ID(数字)を使用することとなります。
その他に、お客様が動画に対して任意に割り当てることのできる参照ID(英数字)を使用して、プレイヤーへの動画の割り当てを行うことが可能です。

埋め込みコードとは、ブライトコーブに登録した動画を、プレイヤーで再生する際に使用するコードとなります。HTMLのページでプレイヤーを表示する際は、通常JavaScript埋め込みコードを使用することとなります。

一番簡単にJavaScript埋め込みコードを取得する方法は下記の通りです(クイックパブリッシュという機能になります)。

クイックパブリッシュの方法

  1. メディアモジュールで公開したい動画を選択する
  2. 右ペインの「動画プレイヤーコードの取得」リンクをクリックする
  3. コンボボックスからプレイヤーを選ぶ
  4. 「公開コードをコピー」部分の「Webサイト」を選び、コピーボタンを押す

すると、以下のようなJavaScript埋め込みコードが取得できるかと思います。

 <div style="display:none">
 </div>
 <!--
 By use of this code snippet, I agree to the Brightcove Publisher T and C 
 found at http://corp.brightcove.com/legal/terms_publisher.cfm. 
 -->
 <script language="JavaScript" type="text/javascript" src="http://admin.brightcove.co.jp/js/BrightcoveExperiences.js"></script>
 <object id="myExperience60746149001" class="BrightcoveExperience">
 <param name="bgcolor" value="#FFFFFF" />
 <param name="width" value="486" />
 <param name="height" value="412" />
 <param name="playerID" value="23092250001" />
 <param name="publisherID" value="170001"/>
 <param name="isVid" value="true" />
 <span type="custom" customattributes="color|#9EAD53attribute_separationsize|" style="" class="mceItemCustomTag span"><param name="@videoPlayer" value="1234567" /></span>
 </object>
 <!-- End of Brightcove Player --> 

埋め込みコード中の以下の1行が、「プレイヤーに対してIDが1234567の動画を割り当てる」という意味のコードになっています。

<param name="@videoPlayer" value="1234567" />

さて、ここで割り当てに使用している動画IDは、ブライトコーブが自動的に割り当てた数字となっていますが、これ以外にお客様が任意で割り当てることのできる"参照ID"というものがあります。
参照IDにはお好みの英数字を使用できるため、自動的に割り当てられる数字のIDよりも分かりやすく打ち間違えにくいという点が挙げられます。

参照ID編集画面

そして、この参照IDを使用して、プレイヤーに動画を割り当てることが可能です。
仮に"IDが1234567の動画"の参照IDが"my_first_video"だった場合、埋め込みコード中の動画割り当てコードは以下のように書くことができます。
<param name="@videoPlayer" value="ref:my_first_video" />

このように、数字のIDに代わり、「ref:」という文字を頭に付けて参照IDを入力すると、参照IDによる動画の割り当てが可能です。

カテゴリJavaScript , tips

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